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2010.02.07

メディア芸術祭イベント「ART Apps Collection」に行ってきました

2009年2月7日(日)15:15-17:45 国立新美術館にて文化庁メディア芸術祭のイベントでiPhoneアプリが紹介されるイベントに行って来た話。

Img_0920

 

通常土日は大変な混雑、という話だったけどもこのイベントはこの日だけ。
行くしかないでしょ、というわけで開始時間の10分前ぐらいに会場に入ると既に立見の人がたくさん。

そして客席に立見にiPhone片手にしているひともちらほら。
ビデオカメラが2台、公式記録とインターネット生中継配信

いわゆる だだ漏れ Ustream中継でだいぶ知名度のある
そらのさんが目の前に。

「ART Apps Collection」

というタイトルで開始。iPodStyleのMCで開始。

イベントの開始に伴って注意点。
録画、録音、写真撮影禁止(とはいえ、通路等で途中から見ている人には伝わらなかった模様)

iPhoneのアプリケーションはどのような種類がありどのように楽しむのか
開発元会社からのプレゼンテーションと写真を扱うときの著作権に関しての説明とトークセッションが行われた。

◆末吉隆彦氏(Koozyt,Inc.) メディア芸術祭会場内をナビゲーションするiPhoneアプリ「JMAF navi」(通称まふなび)の紹介と説明。

 Place Engineを駆使して会場に居る位置を検出し、適切な案内を出す、受賞作品の紹介や会場に来ないと出て来ないコンテンツ等のエピソード、twitterと連動してコメントを残す事ができる機能紹介。

 

 位置連動を利用した他のアプリ紹介


◆野口氏(ホットソース) 「MANGA SOURCE」(電子書籍)紹介

 iPhoneでのマンガ配信、江川達也氏の書き下ろし作品を配信予定


◆(アプリヤ)「iPhoneAppBuilder」 アプリ作成ソリューションと完成したアプリ紹介

 プログラミング知識が無くても自身の写真、音楽があれば写真集、時計等ができる。
 flickrの写真には他者が使っても良いと表示している写真の中から何枚か選択し写真集アプリを作成する事もできる。
 作成したアプリのランキングが APPLIYA STUDIOアプリ一覧 にて確認できる。


◆宮田 人司氏(XeNN) 「Memory Tree」の紹介

 金沢21世紀美術館にて芸術作品として発表された作品。

 ・その場所に行かないと見られない写真、
 ・現在撮影された写真が見られる(今しか見られない)

  現在60万人程のユーザーがいて1億枚以上の写真が投稿されてきた。
  「写真」を「思い出」という言葉に変えてリリースしたら問題のある写真はほとんど投稿されて来なかった

  リリース予定「mind shot」 12枚しか撮れないデジカメ、撮影結果はプリントされるまでわからない、プリントサービス込みアプリケーション。『昔のカメラを思い出しましょう』というコンセプト。2本目以降はフィルム(白黒、セピア等)を購入するシステム


◆鹿野護氏(未来派図画工作/WOW) 「addLib」紹介

  自分で撮った写真を加工してくれるアプリ


◆Juli(天野あい)氏 「SAMURAI GIRL」(雑誌) 「PIXEL LOVE」(iPhoneアプリ)

  「天野あい」というキャラクター出演の写真集「SAMURAI GIRL」

 

 プリクラのように撮影した写真にスタンプを付けて行くアプリ 「PIXEL LOVE





◆八谷 和彦氏(ペットワークス) 開発中アプリの紹介 「ネコモード」(仮称)、 「iKokkuri-san」(仮称)、PC用Twitterクライアント 「PostPetNow for Macintosh/Wndows」

  ドール事業部で扱っている人形 おでこちゃん ニッキ の価格が9千円程度するため手軽に楽しんでもらいたいのでiPhoneアプリを開発しているがリリース予定が伸びる事が決定している

  「iKokkuri-san」基礎研究であり、iPhone画面では狭いためiPadへの展開、iPhoneでは別のアイディアでリリースしたい

  「PostPetNow for Macintosh/Wndows」 5月リリース予定


◆千房 けん輔(exonemo) 「FragMental Storm for iPhone Web"幻覚"ブラウザ

  Yahoo API、 Flickr API、 TwitterAPI、 Location Sync、 iPod Syncを利用して写真と文字を合成し続けるので時間と共に変化していく。VJ的な使い方もでき、ランダム性を楽しむ事ができる。

Joiner コラージュ・カメラ

  撮影した写真を手ぶれ効果を使ったり切り刻んだりして効果を楽しむ事ができる。


◆◆第二部トークセッション◆◆


◆林 信行(ITジャーナリスト) ( iPhone + iPad ) × Art 最新情報

  iPad最新情報


◆8人のトークセッション

(コレから加筆、するかも?)

閉館時間で半強制的にセッション終了。

あれ?館内見る暇がなかったよ〜〜(^^;)
カメラの死角で見ていたのにいつの間にか公式カメラの手伝いしてるし〜〜

2009年2月14日まで開催。入場無料

参考:Ustream Recorded Live : ksorano

  メディア芸術祭 『ART Apps Collection』【前半】

  メディア芸術祭 『ART Apps Collection』【後半】


YouTube

  iPodStyleMovie (順次公開)





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