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2010.01.13

AppleStore銀座イベント APPLIYA STUDIOとiPhone App Builderのご紹介 に行ってきました

AppleStore銀座シアターイベント
Img_0849
APPLIYA STUDIOとiPhone App Builderのご紹介

に行ってきました。って話。(30分程遅れたけどw)



iPhone App Builderってなあに?

ざっくり言うと、iPhoneアプリを作りたいが詳しい事はサッパリわからんという状態でもアプリを作って販売できちゃう仕組みの事。


ただしできるアプリは9種類に限られる。

・写真集にTwitterを連携させる

・写真集に時計表示させる

・写真にカレンダー表示を加える

他、詳細はこちら

なーんだ、と思う?

個人でアプリを出そうとする時の通過儀礼とプログラミングの知識をゼロから詰め込む事を考えると超ウルトラ級に大変画期的な事だ。

通過儀礼の一通りは別のエントリにできそうな、雑誌などでは特集が組まれる程の過程だがざっくり言うと

ご存知の方はこのパートはスルー推奨

・Macを用意する(開発環境:iPhoneSDKがIntelCPUのMacOS10.5以降のみだから)
・Appleにディベロッパー登録をする(Web経由だが英語)アプリ配布目的なら有料(年間料金)
・iPhoneSDKをダウンロードしアプリを作る
・出来上がったアプリを申請し辛抱強く審査通過を待つがたまにrejectされる


もっと細々した事が沢山あるのだがざっくり話だけでもちょっと面倒なのか?という印象を持たれるかもしれない。
「別に?」と思った方は是非アプリ作家デビューを。

Img_0854話は戻って、音楽や写真は自分で撮影したものや、flickrに登録されていてクリエイティブコモンズに登録されている写真を利用する事ができる。


今までは自分の写真であっても、flickrに登録してあるものを3〜99枚ピックアップして作るが今回バージョンアップを行いデスクトップから写真を選択できるようになったとの事。


1/13日現在、デスクトップからアップロードするファイル制限は
【 ファイルの制限 : 縦横1024*1024以内 容量8MBまでのpng, jpeg, gif 】

となっているが作成する際は自身で確認してほしい。




iPhone App Builderでアプリを作りたいと思ったらImg_0855

パソコンとブラウザがあればいい。


こりゃらくちん。


ってことで、写真や音楽の著作権に関する話になる。

クリエイティブコモンズってなあに?

写真や音楽を発表するにあたって誰の創ったものか、商業利用してもいいのか?
等を法律に詳しくない人にもわかりやすくシンボル表示することによって第三者の利用をしやすくるシステム
(間違ってたらコメント欄でツッコミ入れて下さい)


そんな感じの説明(ちょっと、、)



そして最後に会場で
iPhone App Builder体験したい人2名をその場でつのってその場で完成させ、時計とカレンダーの動作を見せていた。ってあっ!そのうち一人はもしかして@KEN3TV!


AppStoreの審査完了までの日程にもよるかもしれないが写真集の場合かなり素早く審査が終わる『らしい』事例が多々あるそうなのでイベントに合わせてカタログ的な物を作るのにも向いてるのではなかろうかと感じた。




イベント終了後、意図せず知人が居たので少し話し、APPLIYAの中の人にDecoPhoneの被写体で〜すと自分のデコったiPhoneを見せつついくつか質問。

ちょっと作ってみようかな、と感じたイベントだった。
写真や音楽が集まったらね(笑)

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